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みゅうみゅう

Author:みゅうみゅう
美味しいもの大好き!!

 このブログでは、「江戸時代」に焦点を当ててみました。
「江戸時代」といっても260年と長いので、物価に関しては、解りやすく1文20円で統一してあります。

現代のこと、畑や自然や旅行に関しては↓
http://blog.goo.ne.jp/myu-myueno

美味しいレストラン紹介は↓
http://u.tabelog.com/myumyueno/  

まで。。
良かったら読んでくださいね^^


また、江戸時代の色々な文献を読んでみてます。
面白い話題があったら、どんどん
以前の記事を改編していきたいと思っています。
写真の追加とかも・・・。

よろしくお願いします。m(。。)m...☆

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江戸時代、リサイクル業者は色々いました。
今よりもっとエコ度が高かったのです。

こちら鋳掛屋は、金属製品の修理専門業者。

江戸時代から昭和期にかけての家財道具である鍋・釜は
鋳造によって作られていました。
当時の鋳造技術ではスが入りやすく、
またひび割れ等により穴が開くことが多々ありました。
その一方、「月夜に釜を抜かれる」といったことわざに
みられるように泥棒が真っ先に狙うほど鍋釜は大変な貴重品でした。
従って穴が開いたとしても、
容易に捨てたり買い換えたりするわけにいかず、
修理しながら使っていたのです。
燭台が折れたりした時も直して使っていました。

一般的には村々を巡回する商売でした。
従って鉄を溶解するような設備を持ち歩く訳には行きません。
鉛や錫などの低融点金属を用いて穴を塞いで(ハンダ)いたのです。
金属を「鋳て」(溶かして)「かける」から
いかけや」といったのです。

今では全く見かけませんが、
ものが貴重だった昭和30年代頃までは、
東京の住宅地でも巡回していたそうです。
但し、職業としては今も残っています。
小型の鐘、大釜などを直す鋳掛け屋です。







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"重役になるために30代,40から転職"

重役とは、一般に株式会社における取締役及び監査役を指す総称であることが多いが、これに追随する役職としての執行役員を含めてこう呼ぶことがある http://sawfile.ellingtonrecords.com/

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