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みゅうみゅう

Author:みゅうみゅう
美味しいもの大好き!!

 このブログでは、「江戸時代」に焦点を当ててみました。
「江戸時代」といっても260年と長いので、物価に関しては、解りやすく1文20円で統一してあります。

現代のこと、畑や自然や旅行に関しては↓
http://blog.goo.ne.jp/myu-myueno

美味しいレストラン紹介は↓
http://u.tabelog.com/myumyueno/  

まで。。
良かったら読んでくださいね^^


また、江戸時代の色々な文献を読んでみてます。
面白い話題があったら、どんどん
以前の記事を改編していきたいと思っています。
写真の追加とかも・・・。

よろしくお願いします。m(。。)m...☆

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江戸町人の7割が住んでいた長屋。
決して広い場所ではないスペースには一体何が置かれていたのでしょうか?

いろいろ見てみると台所用品が主のようですね。
(まあ、狭いですし・・・)

まず台所の中心に来るのは【へっつい(竈・かまど)】で、単身者であれば1口。
夫婦者が住むようなところでは2口。
煮炊きはこの【へっつい】で行われていました。
この竈はたいがいが土製で、ひびわれてくると左官屋を呼んで直したそう。

しかしこの【へっつい】があるのも裕福な家庭のみ。(下のような歌が残されています)
土間や外で魚を焼いたり出来る【七輪(しちりん)】や【火鉢】で
代用する庶民も多かったそうです。
(下記の【火吹き竹】や【火打石】がいらなくなる・・・)
移動式コンロですね。


竈(へっつい)の地からはえてるいい暮らし


その他にも【すり鉢】【すりこ木】【菜箸(さいばし)】【杓子】【しゃもじ】【おろし金】【包丁】
【まな板】【笊(ざる)】【米櫃(こめびつ)】【箱膳】【水瓶(みずかめ)】【団扇(うちわ)】
【桶(おけ)】【たわし藁(わら)】【火吹き竹】【火打石】
等が一般的だった様ですね。

この中でも金属製品は高価なもので、
<所帯を持つ=鍋・釜を持つ>が、同義語だったとか。

そして【すり鉢】は、大活躍。
とろろ、ゴマ味噌などのすりつぶす料理も多かった他、
米とぎや盛り鉢としても使われていました。

今と同じく、独身男性の部屋は寝るだけのものと割り切り、
【へっつい】や【包丁】も持たないでいる男性も多かったようです。


そのほかの家財道具は、
【小さな戸棚】【長火鉢】【行灯(あんどん)】【寝具】【鏡台】【神棚】のみのシンプルさでした。







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30代,40代で転職してシステムエンジニア

システムエンジニアは、コンピューターの設計士 http://analst.misterblackband.com/

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