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みゅうみゅう

Author:みゅうみゅう
美味しいもの大好き!!

 このブログでは、「江戸時代」に焦点を当ててみました。
「江戸時代」といっても260年と長いので、物価に関しては、解りやすく1文20円で統一してあります。

現代のこと、畑や自然や旅行に関しては↓
http://blog.goo.ne.jp/myu-myueno

美味しいレストラン紹介は↓
http://u.tabelog.com/myumyueno/  

まで。。
良かったら読んでくださいね^^


また、江戸時代の色々な文献を読んでみてます。
面白い話題があったら、どんどん
以前の記事を改編していきたいと思っています。
写真の追加とかも・・・。

よろしくお願いします。m(。。)m...☆

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江戸庶民の楽しみの一つ、それが<見立番付>。
今でゆー週刊誌のような一枚刷りの読み物です。
1枚4文・80円なので、気軽に買うことが出来ました。

芝居番付や相撲番付の形を真似、
美人・朝顔・菊・諸国名物・流行・評判の食べ物・金魚・山・川・温泉・料理屋・歌人等を
東西に分けて序列をつけたものです。
社会風刺にもなっていたトコロに、江戸庶民の心の自由さが感じられます。

これを印刷して売っていたのが<見立番付>ですが、
江戸庶民は「なるほど~~」「それは違う」「そうそう」と言い合い、
共感や笑いを楽しんでいました。


例えば『浮世人情見立評判』とゆー番付では、
東の大関に「憎いもの」として「しわいやつが金持ち(せこい人が金持ち)」。
また「似合わぬもの」として「三味線をひくお坊様」「神主が装束姿で寺参り」とあります。。


『浮世たくさんの人 すくない人の見立スモウ』とゆー番付では、
「たくさんな人」の大関として「金持ちのしわん坊(けちん坊)」。
関脇に「娘の芝居好き」。小結に「嫁いびりの婆さん」。
前頭に「かかにまかれる亭主」。前頭に「成上り者の義理知らず」。
とあり、「すくない人」の大関として「色気はなれた出家」。
関脇に「太夫になるかむろ(上級遊女に使われる少女)」。
小結に「姑に孝行な嫁」。前頭に「妾宅の子もち」「十年もつづく茶屋の客」。
等等と。


今読んでも、そうそうと言ってしまう様なものが多く、
観察眼の鋭さを感じることが出来ます。








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