プロフィール

みゅうみゅう

Author:みゅうみゅう
美味しいもの大好き!!

 このブログでは、「江戸時代」に焦点を当ててみました。
「江戸時代」といっても260年と長いので、物価に関しては、解りやすく1文20円で統一してあります。

現代のこと、畑や自然や旅行に関しては↓
http://blog.goo.ne.jp/myu-myueno

美味しいレストラン紹介は↓
http://u.tabelog.com/myumyueno/  

まで。。
良かったら読んでくださいね^^


また、江戸時代の色々な文献を読んでみてます。
面白い話題があったら、どんどん
以前の記事を改編していきたいと思っています。
写真の追加とかも・・・。

よろしくお願いします。m(。。)m...☆

最近の記事

カテゴリー

FC2カウンター

翻訳機能

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

リンク

天気予報


-天気予報コム- -FC2-
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
               今は、東京名物として有名などじょう。

どじょう鍋


<どじゃう>が<どぜう>として記載されるようになった江戸時代には、
どのように食べられていたか、ちょっと調べてみました。

まずはどじょう料理を知らない人のために
現在、有名なのは【どじょう鍋】と【柳川】。。
下拵えしたどじょうに割り下を合わせ、
葱とごぼうをどさっとかけて軽く煮込んだのが【どじょう鍋】
これを卵でとじて火から降ろした状態で食すのが【柳川】といいます。。

では、江戸時代は?

なべぶたへ力を入れるどじやう汁

念仏も四五へん入れるとどじゃう汁

とゆー川柳で歌われるように、【どじやう汁】が一般的でした。
ささがし(笹掻き)ごぼうを鍋に入れ煮たて、
生きたまんまのどじょうをそのまま放り込み、
すばやく蓋。そして、煮込みます。
(当時、葱は入れなかったらしい)
味噌や七味唐辛子や山椒で、汁だくさんに仕上げていたそうです。

料理屋では【どぜう鍋】。
あらかじめ骨まで下茹でした姿煮や
頭を落とし骨や内臓を綺麗に取り除いた開き身で作っていました。
こちらは1鍋200文4000円)。
高級ですね~~~。

ちなみに私がよく行く【駒形どぜう】では、1鍋1650円。
(こちらの記事は→ここをクリック。)
倍以上ですね。
こちらのお店は、江戸時代から200年続くお店。
江戸時代のグルメガイド『江戸名物酒飯手引草』にも記されています。
ご興味のある方は、どうぞ。美味です。。





スポンサーサイト

<< 磯納豆<いそなっとう> | ホーム | 割り箸<わりばし> >>

コメント

コメントありがとうございます。

はい。駒形どぜう、お気に入りです。。
やはり1Fの席がいいですね~。

興味深く読ませていただきました。
「駒形どぜう」私も良く行きましたよ。
美味しいですよね。最近ご無沙汰ですが。
この記事を読んで行きたくなりました。

生きたままだと辛いですね。

私は、全て下拵え済みのどじょうしかいただいたことがないので、「美味しい物」としか認識がないですが、ん~~~、それは辛い。。。

どじゃう汁女房となりへ行っている

とゆー句が残っている通り、
江戸時代も女性は残酷さを見ていられなかったようです。
食べには戻ってくるんですけどね^^

子供の頃、両親が好きで浅草にどじょう鍋を食べにに行ってました。
丸ごと入ったどじょうがクネクネとしてて、生きたまま入れられて、熱くて、苦しかっただろうなぁ・・・なんて思って、いつも食べられなかったことを思い出しました。

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 上ニ戻ル 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。