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みゅうみゅう

Author:みゅうみゅう
美味しいもの大好き!!

 このブログでは、「江戸時代」に焦点を当ててみました。
「江戸時代」といっても260年と長いので、物価に関しては、解りやすく1文20円で統一してあります。

現代のこと、畑や自然や旅行に関しては↓
http://blog.goo.ne.jp/myu-myueno

美味しいレストラン紹介は↓
http://u.tabelog.com/myumyueno/  

まで。。
良かったら読んでくださいね^^


また、江戸時代の色々な文献を読んでみてます。
面白い話題があったら、どんどん
以前の記事を改編していきたいと思っています。
写真の追加とかも・・・。

よろしくお願いします。m(。。)m...☆

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環境問題が叫ばれる昨今、
<割り箸>の使い捨てについても色々言われています。
江戸時代の<割り箸>事情はどうだったのでしょう?
調べてみました。

とってもエコな江戸時代。
この<割り箸>もリサイクルされていたのです。。
知ってました???
それも驚きの方法で・・・。

まずは高級料亭(第一次)。
上等な割り箸が使われていました。

ここで、使用済みの割り箸は集められます。
そして箸処と呼ばれる箸の製造業者のもとに運ばれ、、、
削りなおし、白木の丸い箸に仕立て直されます。

この丸い箸が使われたのが、
主に蕎麦屋などの外食産業のお店(第二次)。

そこでも、洗って使いまわすなんてことはしません。
一回使い終わった箸は、また箸処へ。
二回目のおつとめの終わった箸は、
今度、漆を塗って塗り箸へと変身させます。

これらの塗り箸は、一膳飯屋(第三次)へ。
今度は、漆が塗ってあります。
何度となく洗って使いまわせます。。
ボロボロになるまで利用されていたようです。。

いや~~~。
すごいです。。一本の<割り箸>がここまで使えるものか。
正直びっくりです。。
このシステムが今も受け継がれていたのなら、
現在のように<割り箸>が
環境問題の一点として語られることはなかったのでしょうね。








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コメントありがとうございます。

江戸のエコってホントに素晴らしいと思います。
「エコは平和に繋がる」
そうですよね^^
これからも、もっと江戸エコのついて調べてみたいと思っています。。
よろしくお願いします。

こんな工夫して 自己満足

トラックバック有難うございます。エコは平和に繋がると私は思います。”天空のライブラリー”というブログで紹介されていますが、今発売されている「不都合な真実」という本を読むと、その思いは強くなります。
 江戸時代は水についてもすごく考えられていて、お茶碗に残った米粒をお茶漬けにして茶碗をきれいにして水を汚さないようにしたということです。
皆さんと共に水や食べ物についてもっと考えてみたいと思います。

ホント

江戸時代の仕組みを調べれば調べるほど、
楽しくなってきちゃいます。
面白いですよね。。

トラックバックありがとうございます。

はじめまして。トラックバックから飛んできました。
この度、マイ箸について考える際に、
割り箸についても調べてみたんですが、
この江戸時代のシステムにはびっくりです!面白いですね(^-^)
昔の人は手間隙を惜しまず、物を大切にしていたんですね~。

コメントありがとうございます。。

かまぼこ作品楽しみです。。

トラックバックありがとうございます

「箸にも棒にもならない」って言葉がありましたね。
この割箸は割箸製造工場の不良品で、ダンボールごと処分されるところだったんです。 (゚o゚)
あと、うどん屋に嫁いだ妹が「かまぼこの板」を大量に持ってきてくれました。またそんな作品をアップします。 ではでは  ・・・・・・・・・・・・・・・・

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世界最小のゼンマイ『屋形舟』

船頭が艪を漕ぐと前進する屋形舟(写真)は、その大きさを1円玉と比較すると、長さは3枚、高さ80%、幅1枚位の大きさに創られている。江戸時代に作られたゼンマイからくりで、身長8mmの船頭が艪を漕いでいる。純銀と真鍮を材料に使い、動きには時計技術を応用しており、世

いきけんこう! 2007/01/16 08:32

 上ニ戻ル 


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