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みゅうみゅう

Author:みゅうみゅう
美味しいもの大好き!!

 このブログでは、「江戸時代」に焦点を当ててみました。
「江戸時代」といっても260年と長いので、物価に関しては、解りやすく1文20円で統一してあります。

現代のこと、畑や自然や旅行に関しては↓
http://blog.goo.ne.jp/myu-myueno

美味しいレストラン紹介は↓
http://u.tabelog.com/myumyueno/  

まで。。
良かったら読んでくださいね^^


また、江戸時代の色々な文献を読んでみてます。
面白い話題があったら、どんどん
以前の記事を改編していきたいと思っています。
写真の追加とかも・・・。

よろしくお願いします。m(。。)m...☆

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江戸時代に急激に発展した理由には、
社会的システムの整備があげられます。。

その整備について『江戸の料理と食生活』には、
下記のように書かれています。


①生産力の発展
  新田開発で耕地が増大したことにより、
  米・野菜・果実などの生産力が高まった。
 『農書』に見られるような農業技術の改良・普及によって、
  様々な作物が各地で作られるようになった。

②流通網の整備
  五街道・宿駅の整備。
  河川交通網と海洋航路の組み合わせによって、水運が発達。
  全国各地の名産品・特産品が、流通される。

③酒・調味料の企業生産
  酒の企業生産は室町時代に始まっていたが、
  これに醤油等が加わり、広く流通。

④米嗜好と肉の禁忌・水産業の発達
  米をベースにした味覚形成が進む。
  漁業の発展により、魚介類の供給が確保。

⑤料理技術の一般的普及  
  室町時代までは、口伝・秘伝が主流。
  料理書の出版が盛んになり、知識・技術が広まる。
  


 このような社会発展から、料理の展開がされていきました。
 ただし、
 このような恩恵をこうむるのは主に大都市に暮らす裕福な人々。   
高度な料理文化が地方まで広まるのは、
 江戸も後期になってからでした。  







  
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