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みゅうみゅう

Author:みゅうみゅう
美味しいもの大好き!!

 このブログでは、「江戸時代」に焦点を当ててみました。
「江戸時代」といっても260年と長いので、物価に関しては、解りやすく1文20円で統一してあります。

現代のこと、畑や自然や旅行に関しては↓
http://blog.goo.ne.jp/myu-myueno

美味しいレストラン紹介は↓
http://u.tabelog.com/myumyueno/  

まで。。
良かったら読んでくださいね^^


また、江戸時代の色々な文献を読んでみてます。
面白い話題があったら、どんどん
以前の記事を改編していきたいと思っています。
写真の追加とかも・・・。

よろしくお願いします。m(。。)m...☆

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江戸で人気の菓子には、餅菓子が多いように思います。
その中で<大福・団子・幾世餅>を取り上げてみます


≪大福≫
薄い餅の皮小倉餡を包んだもの。
江戸時代には両面を焼いていました。
行商が籠の中に火鉢を入れ、餅を蒸し焼きして暖かいものを売り、
冬の夜には大人気だったようです。
「大福」とゆー名前から、
紅白にして慶事に使われるようになったのも、江戸時代です。

≪団子≫
うるち米などの穀類の粉を水でこね、
小さくまるめたものを茹でたり蒸したりしたもの。
あんこや醤油だれをつけて売っていました。
串に4個の団子がついて4文80円
(もとは5個ついて5文だったのですが、
 一番出回っていたお金は4文銭貨だったため↑になったそうです。)
中世より月を愛でる習慣はありましたが、
供え物をするようになったのは、江戸時代です。

≪幾世餅≫両国の「幾世餅」は、江戸名物として有名でした。
現在は、落語の中でのみ生きているお餅です。



それぞれ4~5文80~100円とお手頃な価格でした。






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コメント

すごく現代に残る風習が江戸から始まったのか~と勉強になったし「江戸暦12月」にとても興味がわきました。1月の方が色々な事を始めそうなのでまた楽しみです。ちょっと読み方が難しいものがあるので仮名がふってあるともっと読みやすいです。

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大福

大福大福(だいふく)は、アズキ|小豆でできた餡を餅で包んだ和菓子の一種。大福餅(だいふくもち)とも。餅はきめ細かくつかれているものを使い、餡の量は餅と同量以上であることが多い。餅に豆やヨモギを加えたものや、餡の代わりにイチゴやカスタードクリームを入れたも

大福がたくさんあります 2007/03/16 00:15

 上ニ戻ル 


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