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みゅうみゅう

Author:みゅうみゅう
美味しいもの大好き!!

 このブログでは、「江戸時代」に焦点を当ててみました。
「江戸時代」といっても260年と長いので、物価に関しては、解りやすく1文20円で統一してあります。

現代のこと、畑や自然や旅行に関しては↓
http://blog.goo.ne.jp/myu-myueno

美味しいレストラン紹介は↓
http://u.tabelog.com/myumyueno/  

まで。。
良かったら読んでくださいね^^


また、江戸時代の色々な文献を読んでみてます。
面白い話題があったら、どんどん
以前の記事を改編していきたいと思っています。
写真の追加とかも・・・。

よろしくお願いします。m(。。)m...☆

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日本では、牛馬などの獣肉を食べることは長らくタブーとされてきました。

この【肉食禁忌】は、律令国家が仏教を国教としたためとする説が一般的です。
しかし、そう単純ではないとの説もあります。
それは、稲作との関係。
米の極端な尊重との裏腹な関係から、【肉食禁忌】は強まってきたのではとの考え方です。

しかし、江戸時代の後期に入ると滋養強壮食として、
猪(いのしし)や鹿(しか)を食べる習慣が生まれます。
(それまでも「薬食い」という口実のもとに
 山村に暮らす人々や将軍・大名達は獣肉を食べていましたが・・・。)
専門店も登場。
ですが、世間をはばかってか猪肉は山鯨(やまくじら)と隠語で呼ばれていました。
あくまで鯨だとしたのです。

この猪の白い脂肪に縁どられた赤い肉は、切り分けて皿に盛りつけると、
「牡丹(ぼたん)」の花のように見えることから、「牡丹」とも呼ばれていますね。
厳しい冬を乗り切るための栄養補給源として食べられていたようです。


*獣肉を総称して、山鯨と呼ぶこともありました。







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